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60歳からの仕事 大学教授、講師
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大学教授や講師になるには、教職免許は特にいらず専門知識と経験がものをいう。
そのため社会人経験があり先端実務を知っているビジネスマン出身者が、客員というゲスト・非常勤方式で大学で教える機会が増えてきた。
また、学生にとっても実際の社会の現場に近い話が聞けて参考になる。民間技術研究所や企業研究室、金融界出身者や、コンピュータ、コミュニケーションやキャリアデザインなどの専門家による分野が増えている。
教える仕事が好きな人にとってはシニアからの適切な働きがいのある分野だ。
公募によりオープンに募集している場合もあるが、縁故の募集も多い。選任にあたっては、著書、研究論文、実践活動経験、指導歴などの履歴書を提出し検討される。講座は通年を通して行う場合や、短期集中型で行う場合もある。
報酬としての魅力は薄いものの肩書き上の魅力はシニアにとってはうれしい。
概要
大学教員として専門分野の講義を行う。
単位認定も行うのでトータルに学生を見ていく必要がある。
レギュラー的に毎週講座を持つ場合と、短期集中で講座を持つ場合がある。
講座は準備に時間がかかるのが難点。
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